綜合警備保障健康保険組合

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新着情報

[2019/02/13] 
70歳以上の方の高額療養費の外来年間合算について

平成29年8月1日より健康保険法施行令等の一部改正が行われ、70歳以上の方の外来診療に係る年間の高額療養費(外来年間合算)に関する制度が新設されました。
該当される方は手続きを行ってください。

 

≪概要≫

基準日時点で所得区分が一般区分または低所得区分であった場合に、計算期間中に同区分であった月の外来診療に係る自己負担額の年間合算が144,000円を超える場合に、その超える分が支給されます。 

① 基準

毎年7月31日(死亡の場合は死亡日)

② 計算期間 前年8月1日から7月31日
 
※ 初年度(基準日)平成30年7月31日
    (計算期間)平成29年8月1日~平成30年7月31日
③ 年間自己負担限度額 144,000円

          

 例:毎月14,000円(年間168,000円)自己負担した場合

   168,000円-144,000円=24,000円 → 高額療養費として支給

 

≪申請方法≫

  1. 基準日現在、綜合警備保障健康保険組合に加入している方は次の書類を提出してください。
     (1) 基準日から過去1年間(計算期間中すべての間)に、他の健康保険に加入したことがない方
       ・健康保険 高額療養費(外来年間合算)支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書
     (2) 基準日から過去1年間に、他の健康保険に加入したことがある方
       ・健康保険 高額療養費(外来年間合算)支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書
       ・他の医療保険者が発行した「高額療養費(年間合算)自己負担額証明書」
     
  2. 基準日現在に加入している健康保険が綜合警備保障健康保険組合ではないが、過去1年間に綜合警備保障健康保険組合に加入したことがある場合、次の書類を提出してください。

   ・健康保険 高額療養費(外来年間合算)支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書

※ 上記申請書を受付後、当組合が「高額療養費(年間合算)自己負担額証明書」を発行しますので、この証明書を基準日に加入している健康保険に提出してください。

 

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               → 70歳以上の方の年間外来医療費が高額になったとき(外来年間合算)

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