綜合警備保障健康保険組合

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新着情報

[2020/12/24] 
【令和2年7月豪雨により被災された皆様へ】令和3年1月1日以降の一部負担金免除の取り扱いについて

令和2年7月豪雨により被災された皆様へ

 

 このたびの令和2年7月豪雨により、被害にあわれた被保険者及び被扶養者の皆様方には、心よりお見舞い申し上げます。

 被災された被保険者・被扶養者の方の窓口で支払う一部負担金につきまして、令和2年12月31日まで免除を行なっているところですが、この取扱いについて令和3年1月1日以降、申請し免除証明書を医療機関窓口へ提示する必要があります。

 

  • 災害救助法適用市区町村(内閣府ホームページ)に住所を有する被保険者・被扶養者で、次の1~3のいずれかに該当された方は、窓口で支払う一部負担金免除の取扱期間を令和3年3月末まで延長します。

 

 ≪対象となる方≫

  1.住家の全半壊(全半焼)、床上浸水またはこれに準ずる被災

  2.主たる生計維持者が死亡または重篤な傷病を負った状態

  3.主たる生計維持者の行方が不明

 

 ≪免除する一部負担金の範囲≫

  診療、調剤及び訪問看護

 

 ≪手続き方法≫

 一部負担金等免除申請書ご記入のうえ、罹災証明書(コピー可)を添付して健康保険組合へ提出してください。

 

  • 健康保険組合から発行された一部負担金等免除証明書と被保険者証を医療機関の窓口へ提示し受診してください。

 

  • 有効期限に達した一部負担金等免除証明書は、速やかに健康保険組合まで返還してください。

 

 また令和3年3月末までの間、一部負担金免除要件に該当している方が医療機関等の窓口で免除の申立てをせず支払ってしまった場合、申請をすることにより支払った額(一部負担金のみ)を返還します。
健康保険一部負担金還付申請書をご記入のうえ、医療機関等が発行した領収書を添付して提出してください。

 

ご不明な点がありましたら、健康保険組合までお問い合わせください。

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